功雲寺と津久井城主・内藤氏の墓 訪問記・駐車場など

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 津久井城からほど遠くない所にある、功雲寺(こううんじ)に行って参りました。

 

 新編相模国風土記稿によると、功雲寺は、戦国時代の津久井城主・内藤景定(内藤左近将監景定)が、1534年3月20日卒、功雲寺の開基とあります。

 

 功雲寺は、津久井主だった内藤家の菩提寺とされており、内藤景定(内藤左近将監景定)夫婦の墓だと伝わるのが、高さ約135cmの宝篋印塔(ほうぎょういんとう)です。

 

 その手前には家臣らと思われる墓が、両脇に並んでいます。
 内藤景定(内藤左近将監景定)は、1534年3月20日に没したと記載されています。

 功雲寺へのアクセス・行き方ですが、下記の地図ポイント地点に大きな無料駐車場があります。
 
 

 内藤氏の墓は、墓地の山側(北側)と申しましょうか?
 墓地のちょっと高くなった辺りに歩いて行くと、写真のような場所が見えてきます。

 →津久井城主・内藤家についてはこちら

 ここまで来たら、是非、津久井城もあわせて登ってご見学頂けますと幸いです。

 →津久井城訪問


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