相模原市立総合水泳場
さがみはらグリーンプール (横山プール)
神奈川県相模原市中央区横山 地図
本格的な競技用水泳場で1年中泳げる屋内温水プール
1997年5月に完成した「さがみはらグリーンプール」は、総工費154億円の国際水泳大会も開催できる本格的な屋内水泳場で、毎年、日本学生選手権水泳競技大会水球競技の会場としても使用されている。
国際公認のとび込みプールや、家族で楽しめる25mプールの他にもトレーニングルームや売店・レストランなどがある総合水泳場になっている。なお、50mのメインプールは、床が可動式で水泳大会に応じて水深2.0メートルから0.5メートルに変更できるのだ。施設は大きく設備も充実しておりプールの水が大変綺麗な印象が残った。
1998年開催の「かながわ・ゆめ国体」では水泳大会のメイン会場となり、皇太子殿下も競技をご覧にお越しになられた。
メインとなる50mプールは10コースで、水深2.0m〜0.5mの可動式で国際公認コース。通常は水深1.2mの設定。飛び込み用プールは、22m×25mの広さで、水深5.0m〜0.4mの可動式で国際公認。月に数回は水深5mになり、ダイビングが一般利用できる開放時間が設定されている。通常は水深0.9mの設定で子供向けになるが、水中運動などの教室貸切で一般利用できない時間帯も多い。
別のフロアにある25mプール(サブプール)は8コースで、水深1.2m固定で国内公認。
滑り台などはない泳ぐ目的のプールだが、小さな浮輪は持ち込み可能なので、家族でも楽しめる。
他には冷えた体を暖める採暖室があるが、相模原のプールでは広い採暖室だ。また、プールサイドにはビート板が置いてあり、無料で借りることができる。
相模原市の人気プールは「2時間制」で、2時間を越えると延長料金が必要となる。延長料金は1時間大人240円、子供120円が基準。着替えたりする時間も含めて2時間なので時間に注意して行動しよう。
一般利用の難点は「大会」でプール貸切になったり、水泳教室などで時間により一部コースなどが貸切になることがあること。
プールを利用する際には、水着の他に大人でも「水泳帽」が必要。(相模原市営の屋内プールはすべて水泳帽必須)
オムツが完全にとれていない乳幼児は入場不可。持込できる浮輪はドーナツ型浮輪のみで、直径1mを超える浮き輪類や、乗るタイプ・くじら・シャチなどの大きなウキワ遊具は持込不可。原則として空気ポンプはないので、事前に膨らませてから行きたいところだ。
未就学児の子供は保護者同伴が必要で、保護者1名につき幼児3名まで入場可能。18時以降は、小学生の人も保護者又は、16歳以上の責任のある人の同伴か送迎が必要となっている。
プール室、浴室、更衣室、脱衣所は全面飲食禁止。更衣室、脱衣室のロッカーは、100円が戻る式のカギ。
プールサイドでは飲食禁止。無料の冷水機もあるが、メインプール脇の選手控室(無料休憩場)にジュースの自動販売機もある。
ちっょと入場料がお得になるプリペイドカードは、北の丘センターなどとの併用可能。
同じ敷地内の横山公園の遊具で遊んでからプールに入るという遊び方もできる。クリーンプールに持参したい物一覧
水泳帽(スイミングキャップ)、ゴーグル、目薬、タオル、バスタオル、100円玉、ビニール袋グリーンプール クチコミ情報
横山公園の敷地内にあり、グリープールができる前は屋外の横山プールがあった。
2004年にはアテネオリンピックの金メダリスト・北島康介選手も大会出場で泳いでいる。
2006年9月には、アメリカのシンクロナイズド・スイミングチームが、ワールドカップ出場のための飛び込み用プールにて直前練習を実施。
館内に食事を取る場所はないだけでなく、衛生上の問題でプール室などへ飲食物は持ち込み禁止となっている。ただし、プール入口前の階には売店もあり、多少だが、水着・水泳帽・浮輪などの販売もある。また、レストランも公園内に有。
券売機がある壁の上部の電光掲示板で、現在の入場者数表示などがあり、入る前に混雑具合がわかる。
メガネや時計など要するに割れると危ないものや、ピアスなどプールで落とすとケガの元になる物などはプールに持込禁止。タトゥー・刺青をしている方は入場不可。
屋内プールとは別に、3階には白湯使用だが裸ではいるお風呂(浴室)があり、一般浴槽の他、うたせ湯、ジャグジー、低温サウナを備えており、リラックスルームなどもある。
JR相模原駅からバス「グリーンプール入口」下車・徒歩5分、JR淵野辺駅からバス「上溝駅」下車・徒歩10分。
徒歩だとJR相模線の上溝駅から徒歩約15分。
家庭用簡易プールや、浮輪・ビート板なども断然お徳で、種類も豊富。
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← 楽天で検索するだけなら無料。お試しあれ 〜 安い買物を賢くしよう 〜印象 冬でも泳げる屋内温水プール 地図のポイント地点は駐車場入口付近。 遊べる度 最低目安90分、最長目安2時間 利用料 プール利用は2時間
大人400円、4歳〜中学生まで200円
高齢者(65歳以上)無料 ※要年齢証明
※0〜3歳無料だが、オムツが取れていない場合入場不可駐車場 無料 朝8:30〜21:50
第1駐車場140台 (休場日閉鎖)
第2駐車場150台 (休場日閉鎖)
第3駐車場110台 (常設68台 臨時42台)
第4(臨時)駐車場49台お休み 年末年始(12月29日から1月3日まで)
保守点検日時間 プール 朝9:00〜21:30まで
※夏季は夜22:00までの場合有お店・売店 水着などが売られている売店
ジュース・アイス自動販売機トイレ 完備 清掃が行き届いているい 公式サイト グリーンプール
グリーンプールの建物。殺風景だが国際公認コースを持ち、観覧席最大3000人収容できる国内屈指の総合プールだ。
プール入口の写真。館内(プール)の写真は撮影禁止でしたので、公式HPにてご確認願います。
50mメインプールの写真。
※プール内は写真撮影禁止の為、相模原市サイトより写真を拝借。★競泳用ゴーグルで目を守り、必ず目薬もしよう
プールの水は「塩素」で消毒されており、私たちは安心して泳ぐ事ができる訳ですが、その塩素が目の角膜をキズつけて、角膜をデコボコにすると最近の研究で明らかになっています。
角膜がデコボコになると「乱視」になります。
目に異物が入ったなどの緊急時には仕方ないですが、要するに、プールに設置されている目を洗う水道も使うと目に悪いわけです。
よって、水泳では「競技用ゴーグル」で、目を塩素から守り、水泳を終えた後には「目薬」で目を労わると良いのではと存じます。
北島康介選手が目が悪いのも有名な話です。
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公園などで遊ぶときは、公園の決まりやマナーを守り、周りに気をつけて、他の人に迷惑を掛けない様、注意しましょう。
また、草や花、樹木・芝生などを大切にて、ゴミなどは持ち帰り、大人が子供の見本になるようにしたいですね。
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